Q.夜、寝てくれません。お腹もすいていないはずだし、オムツも綺麗なのに、
抱っこして眠ったようなのでそっと下ろすとまた泣き出します。
ミルクなので3時間の授乳間隔をあけなくてはならないため、
母乳のように泣いたらあげるというわけにもいきません。あやしているうちに次の授乳時間になってしまったり、抱っこしながら明け方になってしまうこともしょっちゅうで、もうへとへとです。
妊娠中に思い描いていた育児と現実のギャップにこんなはずじゃなかったのにと思ってしまいます。
A.比較的まとめて寝てくれる子、ちょっとした物音でもすぐ起きてしまう子……
赤ちゃんによってタイプもそれぞれです。
育児雑誌に書いてあることがそのまま当てはまるとはかぎりません。完璧な方法なんてないんです。
むしろオーダーメイドで色々な情報の自分に合ったところをつまみ食いするくらいの気持ちでいいのでは。
どんなに夜泣きが頻繁であったり寝ない子であっても、相手は赤ちゃんですから一日でトータルするとその睡眠時間はかなりのものになります。「うちの子は寝てくれない」と思っていても実際には、お母さんが感じているよりずっとたくさん赤ちゃんは寝ているはずです。
赤ちゃんが寝ている時は、朝だろうと昼間だろうと思いきってお母さんもいっしょに寝てしまうというのもひとつの方法です。昼夜逆転してしまったり、生活のリズムが一定しない時期というのはそう長くはありません。
育児は大変なことですが、不思議と段階的に急に楽になる時期が何度かあるように思います。
ずっと大変なばかりではないのです。きっともうすぐリズムも整って楽になることでしょう。
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